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勃興する災害ビジネス 新技術を生かして未然に防ぐ
鋼鉄製のシェルターで噴石や土石流から身を守る

平成27年11月23日発行 日経ビジネス週刊経済誌
 
大阪市の防災機器メーカーフジワラ産業は鋼鉄製の筒状のシェルターを製造する。内部の直径1.4m、鋼鉄の厚さは9mmで断熱材などを含めた強固な外壁で避難する登山者を守る。12人用で価格は390万円からの設定・同社の主力事業は浄水場向けの設備で開発、製造。市場が成熟し業績が安定してくる中、新な事業として着目したのが防災設備だ。
2003年に津波から避難するための鉄骨のやぐら「タスカルタワー」を開発。三重県志摩市で1基目を設置して以降、全国の自治体から関心が高まり、現在42基を設置した。藤原充弘社長は「防災設備の必要性は高いがニッチ市場。中小企業の機動力を生かして大企業にはまねできないような新たな製品を今後も作り出していく。」と語る。
火山被害軽減対策の提案You Tube動画

 
 
11月4日には世界最大級のドキュメンタリー番組「ディスカバリーチャンネル」で
火山噴火対策の噴石シェルターの耐圧衝撃実験の様子が放映されました
津波避難タワーに関するご質問はフジワラ産業までお気軽にお問合せ下さい

TEL 06-6586-3388

 
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