京都大学防災研究所
気象・水象災害研究部門
沿岸災害研究分野にて実施
津波避難タワーに作用する
津波波力の検討実験
動画による映像でご覧頂けます
●津波発生装置(水路内から津波を発生させ1/25のタワーでの波力実験)
■津波想定2m■水路50m■巾1m
  
[実験目的及び内容]
タスカルタワーAの模型(実物の25の1)を製作し、津波避難タワーに作用する津波の波力特性を確認した。
また、漂流物がタワーの脚部に引っ掛かり流れが堰止められた場合に増大する波力についても確認した。
脚部に漂流物が引っ掛り、流れが堰き止められたと仮定した場合の実験風景(津波高さ2.5m開口率0%)
Case T3-2.5-0-3 タワー:T3 津波=2.5m 3回目 開口率:0%
1.の実験前風景
波浪水路(L50m×W1.0m×H1.5m)  
タスカルタワーA模型(実際の25分の1)
関連実験
タスカルゲート
タスカルロープ(流出防止フェンス)
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